2008年03月31日

「メタミドホス」の致死量と毒性

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件。
千葉市稲毛区の母子が食べて中毒症状を起こした
ギョーザは、5人が中毒症状を起こした
同県市川市のギョーザの約6倍の濃度だとわかった。

女児は2個、母親は5個食べると致死量に達した可能性が
あるということ。ほんとうに不幸中の幸いだった。

動物実験で半数が死ぬメタミドホスの「50%致死量」は
体重1キロのラットで20ミリグラム弱。

体重50キロの場合1000ミリグラム、
20キロの場合400ミリグラムが50%致死量になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000125-mai-soci


中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、
千葉県警捜査1課は「残留農薬のレベルではない」とし、
意図的な混入の可能性が更に高まったとみている。

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